トピック
2007年10月01日

軽い胃潰瘍のために胃痛なのかもしれません。

あまり否定的に考えたくはないのですが、毎日ではなくても胃痛が続いていれば何か重大な病気にかかっているのではないかという不安は頭の片隅から離れません。
胃痛は胃酸で胃粘膜が荒れることにより起こるもので、それがひどくなると胃の粘膜や筋肉までが消化される胃潰瘍と呼ばれるものになり、胃に穴が開いてしまう場合もあります。
また胃潰瘍にまでなると傷つけられた粘膜や筋肉から出血がおこり鉄欠乏性貧血になることもあります。
私は立ちくらみを起こすことがありますが、チョコレートを食べれば治まる方なので、胃潰瘍で出血しているために鉄欠乏性貧血になるではなく消化吸収不良で鉄の摂取量が不足しているために鉄欠乏性貧血になるものだと考えています。
つまり胃潰瘍と考えなくてもいいと思いますが、、、それか軽い胃潰瘍なのかもしれません。

胃潰瘍というものを考えてみると胃酸が粘膜や筋肉を消化して傷つける症状なので、問題なのは胃酸の分泌が過剰になっているか胃粘液の分泌が不足しているかということになると思います。
これらの分泌は自律神経にコントロールされているので、ストレスが溜まって自律神経が乱れてくると胃痛や胃潰瘍などの様々な胃に関する症状を引き起こすことになります。
私は長年体調不良を続けているので、午前中はずっと体がだるかったり、胃がもたれて気持ち悪かったり、眼の奥が痛んだりとストレスが溜まることばかりなので、自律神経は常にといっていいほど乱れているのではないかと思います。

まだ胃潰瘍といえるほどの症状は表れていないのでいいのですが、この先も自律神経失調が続くようだと激しい胃痛や胃潰瘍に発展する可能性はあります。
しかしストレスを減らしたり解消させたりすることは、体力の低下した私にとっては難しいことです。
焦らずに気長に考えた方がいいでしょう。
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【タグ】:胃痛 胃潰瘍
posted by bobser at 13:08 | Comment(0) | 胃痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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