トピック
2007年10月02日

胃下垂は胃潰瘍につながる危険性があります。

胃下垂は胃の下側がへそよりも下に下がっている状態で不快感を伴うものですが、病気とは判断されずに胃の状態の一つと考えられています。
だからといって気にしなくてもいいかというとそうでもなく、放っておくと胃潰瘍という大変な病気につながる危険性があるので早めに回復させた方がいいです。

私の胃の状態を観察してみると、お腹に力を入れればボゴッという音がします。
これは胃の中にガスが溜まっているからであり、何度も力を入れたり抜いたりしているとやがて食道を通ってゲップとして口から出てきます。
気持ち悪い話でした。
すみません。

もう一つお許しください。
空腹時に何か飲み物を飲むと、しばらくしても胃の中に何か残っているような感じがして、お腹に力を入れるとグリュッという音がします。
すみません。
これで終わりです。

私の場合の胃下垂は、胃の下側が垂れ下がり袋のような状態になっていて、この袋状の所に消化しきれていない食べ物が溜まりお腹の左側が気持ち悪く感じるのではないかと思います。
胃は消化をするときに蠕動(ぜんどう)運動を行いますが、胃下垂ではそれがスムーズに行われなくなり、消化力が1/3にまで低下するそうです。
私がいくら食べてもいっこうに太らないのも納得のいくところです。

ただ太れないで話が終わればいいのですが、胃下垂が長く続くと胃潰瘍になることも考えられます。
これはどういうことかというと、消化が上手く進まないことを補うために通常よりも多く胃酸を出して消化しようとするので胃酸過多になります。
このことにより胃の粘膜が荒れ、やがては粘膜やそれを取り巻く筋肉を自らの胃酸で消化してしまい胃潰瘍になります。
私はもう7年以上も胃下垂になっていると思いますが、、、胃潰瘍につながる危険性は十分にあります。
【スポンサードリンク】
【タグ】:胃潰瘍 危険 胃下垂
posted by bobser at 10:23 | Comment(0) | 胃下垂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。