2007年11月18日

胃下垂になる原因には冷え性もあると思います。

胃下垂は胃の下側が垂れ下がっている状態のことを言いますが、私の体験としてその原因には冷え性もあると思います。万病の元と言われる冷え性の原因の一つに血行不良があり、それがどのようにして胃下垂の原因になっているのかを考えてみます。
冷え性は手や足などが冷えることですが、その原因の一つに血行不良があります。血行が悪くなり筋肉や内臓などで作られた熱が十分に行き渡らないことにより冷えを感じます。
また血行が悪いということは細胞に必要な栄養や酸素などが十分に届けられないということになります。そうなると細胞は正常に活動することができなくなります。このことは手や足に限らず脳や心臓や胃でも同じことが言えます。

胃を構成する細胞が必要な栄養や酸素を十分に受けとれなくなれば、当然のことながら正常な胃の働きをすることができなくなります。胃は食べたものが中に入るとその量に応じて膨らみ消化をし、終われば縮んで元の大きさに戻ります。
しかし正常に胃が働かないとなると消化が終わっても元の大きさに戻らなくなり、重力の作用によりたるんで垂れ下がるようになるでしょう。こうして胃下垂は冷え性が原因でなる場合もあると私は考えています。

カテゴリ〔冷え性〕に書いたように8年前くらいから冷え性に悩んでいて、その冷え具合は年々悪化してきました。
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最初は「寒いな。冷えるな。」という程度のものでしたが、1,2年前くらいからは手足が氷のように冷たくなり厚手のソックス2枚重ねで何とか冷えをしのぐ状態になりました。手がとても冷たいので人と握手するのが嫌だったことを今思い出しました。本当にびっくりされるんですよね。このつらさ、、、冷え性でお悩みの方には分かって頂けると思います。
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【タグ】:冷え性 原因 胃下垂
posted by bobser at 11:30 | Comment(0) | 胃下垂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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