トピック
2008年10月25日

胃薬は生活習慣の改善努力をしてから頼るほうがいい。

昨日は夜中の3時に目が覚めました。目が覚めて起き上がって時計を見て、5時ぐらいかと思ったらまだ3時。あ〜ぁ。自律神経乱れてるな...と考えながらまた眠りに入ったような気がします。昨日「これだけ胃痛が続いているから、そろそろくるかな」なんて思っていたらやっぱり来ました。相変わらず今日も朝から胃痛だったし、抜け毛は多いし、そして髪のこしは少し弱くなりました。いったいいつまで続くのだろうか。胃痛があっても寝込まなければならないほどの体調不良にはなっていないので、すぐ治るだろうと思っていたのに...やけに長引く。

これは胃の状態は悪くなっているのかどうか判断つきにくいです。昨年は胃痛があれば横になって休む回数が増えていましたが、2週間も引っ張ることはありませんでした。一方今年は胃痛があっても横になることはあまりない代わりに、1,2週間引っ張ることがあります。個人的には横になる回数が増えるのは嫌なので今の状態の方がいいのですが、ここまで長引くと不安が芽生えてきます。
だからといって胃薬を飲むようなことはしません。ただ甘いものとコーヒーの量をどれだけ少なくするか、それが問題だからです。それでもだめなら胃薬に頼るという順番の方が改善は早いです。
ここで言う改善の早さは中長期的に見たときのものです。短期的にはさっさと胃薬を飲んだほうがいいでしょうが、胃痛を起こすにいたった生活習慣が改善されたことにはなりません。少々胃痛が続いても、私の例では甘いものとコーヒーの量を減らすという、生活習慣の改善を行ってから胃薬を手にしたほうがいいのです。やっぱり血行しだいだな。血行が良ければ甘いものもコーヒーもほとんど必要ないのだから。そしてストレスもたまりにくくなるし。
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posted by bobser at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 胃痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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