それにもう、インフルエンザが局地的に流行しているそうです。
―――引用 始―――
なぜ大阪に集中? インフルエンザ早くも猛威 全国の4割占め学級閉鎖相次ぐ
11月15日11時36分配信 産経新聞
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000530-san-soci
大阪府内で、インフルエンザが例年より2カ月も早く猛威をふるっている。すでに学級閉鎖が相次ぎ、国立感染症研究所感染症情報センターによると、府内の患者数は今月2日現在、全国総数の4割を超える214人。台風が今季一度も本州に上陸せず、空気が乾燥していることが原因との指摘もあるが、なぜ大阪だけ際立って多いのかは謎のままだ。今後、大阪での流行が周辺に広まる可能性もあり、専門家は警戒を呼びかけている。
(中略)
インフルエンザの流行には、空気の乾燥により鼻やのどなどの粘膜が弱ることが関係するとみられている。このため専門家の間では、今季の流行の早まりは、台風上陸がなく秋口でも乾燥していたためという見方もある。大阪管区気象台によると、府内の9〜10月の降水量は平年を3〜4割下回ったうえ、9月末に最低気温が平年を下回る日が続いたという。
(中略)
厚生労働省情報管理係は、全国的な傾向として「12月の第2週には流行入りするのではないか」と予測。全国の医師約400人とインフルエンザの流行情報を集計し、インターネットで公表している滋賀県守山市の開業医、西藤成雄さんは「ワクチンを接種したり、完治するまで人の多い場所には行かないなど、インフルエンザでは初期の対策が特に重要になる」と注意を呼びかけている。
―――引用 終―――
そういえば今年の夏は台風が一度も上陸しませんでした。そのため空気が乾燥していることが原因なのですか。台風が来なくて喜んでいたのですが、こういう負の作用もあるんですね。インフルエンザは寒くて乾燥しているところでは猛威をふるうそうなので、夕食後のウォーキングはマスク着用必須です。
こうなったらちょっとでも体がだるくなったときは病院にいくようにしておきます。来週から寒くなるのでその時こそ勝負です。この気温の急低下をのりきれば自律神経が慣れて体温調節がついていけるようになると思います。
筋トレだ。できる限り筋トレして、できる限り基礎代謝をあげて迎え撃たなくてはなりません。来るなら来てみろ!すぐに逃げてやるからな!ろう城作戦なんてしている場合じゃありません。
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