■胃下垂の不快感を和らげるために血行不良を一時的に改善する。
胃下垂っていうのはストレスが溜まって自律神経が乱れたことによる機能低下ですから、ストレスが緩和されればスッと良くなることはあります。実際にそれを経験したときの感想は「劇的」というものでした。それは2007年の12月ですから、この時期よりも20日ぐらい先の話です。そのときまでにもいろいろと、ストレスを解消するためにはどうしたらいいかと実験をしていました。その中で、大きな効果は無いけれど、また副作用も十分にあるけれど、ストレス緩和にはチョコレートとコーヒーでした。
コーヒーに含まれるカフェインで血行を促し、チョコレートに含まれる砂糖で細胞に栄養を与える。これで一時的に元気になりますからストレスは緩和されるのです。しかし副作用として胃粘膜が荒れて胃痛になることがあります。ならないときもありましたが、口臭は必ずといっていいほど臭くなっていました。すっぱいもの、腐ったようなもの、まぁとにかく胃の不快症状には悩まされ続けていました。
今考えれば、よくやってたよな...というのが感想で、その頃と比べればずいぶん回復しているから言えることです。最近4日ほど空けてからコーヒーと甘いものを摂るようにしています。この寒い時期に我慢するというのはシビアなものがありますが、意外とできるものです。そして胃の調子も少しずつではありますが良くなっているようです。驚いたのがダンベルを上げたり腹筋をしたりしても翌日に筋肉痛で悩むことがないということです。回復力が上がってきています!無理は良くないけれどもこの調子で筋肉をつけていけば冷え性を緩和し、昨年のような体の冷えに悩まなくても済むかもしれません。やってみよう。諦めずにがんばってたら、こういう日が来るんだな〜
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