トピック
2008年11月20日

自律神経失調はやっかいで、めんどくさいものです。

1年前の記事
胃痛の原因には自律神経失調があります。
自律神経失調ってやっかいなものだとつくづく思います。一度くずれ始めると歯止めがきかなくなり、気が付いたときには胃痛や胸焼け、抜け毛に口臭、立ちくらみ。どうしようもない状況に追い込まれます。よく言われる言葉ですが「とにかく行動を!」という実践が大事だという意味で使われるものがあります。これは体力がある人に当てはなることであって、自律神経失調で体調不良になっている人にとっては意味をなさないどころか、場合によっては、気持ちだけがはやり体がついてこないことの情けなさ、惨めさ、悔しさでへこんでしまいます。実際そうなったことがよくありました。

元気がないときは自己啓発書などを呼んで心を奮い立たせていましたが、奮い立つのは心だけ。行動に移すとすぐに疲れる現実を目の当たりにしやる気がなくなることが何度もありました。また心理分析関係の本を読むと心が沈んで自分の短所をクローズアップするようになっていました。
体調が悪いときというのは体が沈んでいる状態ですから、何もしないと心も引きずられて沈んでいきます。それを防ぐためにあえて心をハイにするようなことをしなければ行動など起こせやしません。そういうことで心理分析関係の本は必要以上に心を落ち着かせるので不向きでした。

結局自律神経失調を改善させるためには、無理のない運動をしながら無理のないストレスの源泉探しを自分流にすすめて行くしかありませんでした。ストレスがよけいに溜まったことは確かですが、その分時間短縮で回復への気道に乗せることができました。今だから「そんなこともあったなぁ〜」と書けることです。
これであとはジョギングができるぐらいに体が治ってくれればいいのですが、まだ1年ぐらいはかかると見ています。来年の冬には今よりも回復しているはずです。タノシミダ!
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